僕たちの求人さがしの旅。RPGなんかでは好きに職業を選べるのに、現実は厳しいですね。
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このサークルは予備校生時代にお世話になった世界史の先生が主催している大学の枠を越えたサークルです。勉強した世界史の資料集に記されたものを現実に見ながら勉強するというのが目的です。様々な大学の生徒40から50名ほどで海外に行きます。積極的に参加し今まででエジプト、ギリシャ、トルコ、中国、タイに行きました。
現地の人と交流して文化の違いを肌で感じ、それぞれの国でその土地の根付いた習慣を学ぶことにより、自国のことや日本人である自分を見つめ直すことができました。最初は全くの知り合いではない学生達が1週間から10日間のツアーの中で世界遺産を見て感動を共有したり、フリーの時間に少人数で計画して町を巡り、レポートを作成します。最終日にはテストもあります。またその他の活動では、先生による現代の国際情勢講演会や、月3回のフットサルや、年に1回の河口湖マラソンなど様々な活動をしています。一昨年は27キロ、去年はフルマラソンを完走しました。このサークルを通して様々な事にチャレンジし、たくさんの友人が出来、私自身も積極性や行動力を身につけることができました。私は世界史旅行サークルで去年は、経験者・上級生としてリーダーを任せられました。ツアー中に問題点がいくつかあったので、解決策を考えました。まず1つに、人数が多くて全員と話すことができないという点でした。そこで、同学年には下級生に積極的に話しかけるように促したり、移動時の飛行機やバスの乗車中、初対面の人と隣になるように呼びかけました。また夜には、集まってゲームをしたり、自然と皆が交流できる空間作りに力を注ぎました。その結果、最終日には全員が全員の名前を覚え、話すことができたとツアー初参加者や後輩達に言われ感謝されました。帰国後も、人との出会いや交流を大事にしたいと思い、企画係として、ツアーメンバーやサークルメンバーでのイベントを積極的に開き、楽しい時間だったり、意見交換をしてお互いが成長できる時間などを作ったりしています。また、ツアーの記念としてデジカメで撮った写真を様々にアレンジし音楽も入れ映画のように作りDVDにして希望する友達に配りました。大変、好評で喜ばれました。縁あって知り合えた人との関係は今後も大事にしていこうと考えております。
ミッションコンプリート! 前職の退職までが転職活動です。
今回のストーリーはお役に立ったでしょうか?
2011年度の就活生でした。
参考になるかはわかりませんが,また良い文章だとは思うのですがせっかくなので少々批判的に,感じたことを書いておきます。1つ目のサークルのこととはどういう設問なのでしょうか?内容からすると,サークルについて紹介してください?という感じですか?もう少し強調したいことをしぼっても良いのではないかと思います。
例えば「現地の人と交流して文化の違いを肌で感じ、~日本人である自分を見つめ直すことができました。」のあたりは,海外に行った,短期留学した…などとといったESと同じような結論になってしまっている気がします。おそらく,そういうESと違う部分を出せるのは,あるいはサークルとしてのメインは,『サークルという“不特定多数の集団で”海外に行って,何かを得たり共有したりした』,というような点ではないでしょうか?その部分について触れているのが,「最初は全くの知り合いではない学生達が~」の部分しか無いように思えたので,もう少しこの,ほかと違って強調できる部分を強調しても良いのではないかなと思いました。2つ目のがんばったことですが,まず細かいとこかもですが,「ツアー中に問題点がいくつかあったので、解決策を考えました。
まず1つに、~という点でした。
」の部分の文章がおかしい気がします。
問題点がいくつかあって,まず1つに,とあるのですが,最後まで読んでいってももう1つ(の問題点?)が出てきてませんよね?いくつかあって,まず1つの問題点が話せないことで…とあると,もう何個か出てくるのかな?と思ったのですが,最後まで読んでいっても結局その1つしか出てこなかったので,違和感が残りました。また,これは面接で聞かれることかもですが,「初対面の人と隣になるように呼びかけ」たりしても,なかなか動いてくれない人などは居ませんでしたか?そういう人にリーダーとしてどう対処しましたか?といった事はよく聞かれると思いますよ?もう少し掘り下げて書ければより良くなるのかもしれません。あとは,少し厳しいかもしれませんが,集団で海外に行って,話せないというようなこと以外にもっと問題は無かったのか?ですとか。
もしいい題材が無ければ仕方ないかもしれませんが,「集団の人数が多くてなかなか話せなかった」という問題点ですと,割とどのサークルでも書けてしまうような内容なように思えます。せっかくの世界史旅行サークルというのが活きてこない気がして少しもったいないような気がしまして。
この題材で書くならば,空港で初対面で知り合った人たち(?)が,『いかに1週間とかの“短い期間のうちに”仲良くなれたか,結束を深められたか』などを強調して,可能であれば何か具体的なエピソードを交えて,あなたがどう関わってどう変わったかといった点が強調できればもっと説得力が出ると思いますよ。長々とえらそうなことをすみません…。
就活がんばってください!